【経験談】結婚式準備後悔した事ランキング!

結婚式

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結婚式

義理親は結婚反対?挨拶歓迎なければ、結婚式出席親類参列ごくわずか

:結婚

26歳女性、主婦(当時派遣社員)です。
31歳の彼は広告代理店正社員です。

 

私たちの出会いは、彼が勤める会社へ私が仕事で派遣されて、彼と私で一つの仕事を担当していて仲良くなりました。

 

派遣満了になった時に、連絡先を聞かれてやりとりをし始めてから、最初のデート(連絡先を交換してから2週間後)で交際開始と共にプロポーズ〜一年半後に結婚式を挙げました。

 

彼の実家挨拶はビジネスホテル宿泊と食事も親払わず、反対なの?

:結婚

 

結婚式の費用は、トータルで250万
(前ノリのホテル代・披露宴込み。およそ250万)

 

いただいたご祝儀はおよそ150万でした。

 

彼が仕事で忙しいため、土日しか一緒にブライダルミーティングに当時行けませんでした。

 

式場との細かいやりとりは、自分が中心で殆ど行っていました。

 

何かを決めていく際も「俺はどっちゃでもええねん」といった具合で全ての決定を私が任されていました。

 

彼は、興味なさそうで私はとても不満だった事を覚えています。

 

彼は、協力的では決してなかったです。

 

両家の顔合わせの際、自分たちがまず私の親に会いに実家へ、父が手料理を振舞ってくれたりで歓迎、喜んで迎えてくれました。

 

ですが、東京に住む私達が彼の実家の広島県まで足を運んだ時は、私たち二人はビジネスホテル宿泊。

 

彼の実家に宿泊という流れにはなりません。
彼の親と夕飯の外食代を私達が払う等、歓迎されている感じは全くしなかったです。

 

彼の親戚は希薄で、私の方は祖父の代から会社経営をしているので親戚が多すぎる為、招待客の選定に困りました。

 

私は、いとこや友人をたくさん呼んで、盛大な人数でやりたかったなぁと今でも思います。

結婚式招待人数はバランス悪い!新郎2割、新婦8割

:結婚

 

彼の会社の人にも色々とお世話になったので、来てもらいたかったです。
結婚式は理想通りにはゆかず。

 

彼の親族関係は希薄なのに対して私の方は、祖父の代から会社経営をしているので(祖父が5人兄弟)祖母一人、父方母方おじおばだけでも16人、いとこ25人、親しい従業員(毎日顔を合わせていたので身内の様な存在)数十名、友人数十名、これだけの人数がいます。

 

皆、呼びたかったです。

 

彼の会社の人も呼びたいとも考えていました。

 

彼家と私家の人数のバランスがとれないからと彼が怒り、私の方は祖母・おじかおばのみでいとこは呼ばず、友人も5名までと絞られたのにも関わらず、それでも彼家2:私家8の人数バランスになってしまいました。

 

こんなに私側で努力したのに・・・彼は不服そうにしていたが私もだいぶ譲歩したのにと考えるとホント不満でした。

 

彼が貯金ゼロなのに対して、私は十分貯金していたので華やかにしたかったのですが、お金を招待客2:8で払うと決めたが、二割分なのに彼がお金を貯めるまで待たされそうになったり、挙げたい式場が高いからと却下されて妥協に妥協を重ね、「仏滅挙式」という格安プランにさせられ、ペーパークラフトは節約の為、時間をかけて二人で作成、殆ど式場のオプションを断り、後悔しそうで何度も泣いた事もありました。

 

私が八割負担でも払えるからもっとお金をかけたかったなぁと後悔もあります。

 

予算ありきの式場・プラン決定になり、揉めて破談になりかけたのが大変だった事です。

 

貯金がなく、なるべく安価・小規模で済ませたい彼と、貯金は心配ないのでやりたい事をし、お金をかけてでも盛大に大人数でやりたい私との齟齬で怒鳴り合いの喧嘩もした。

 

結婚式は女性にとって、どんなものか彼は理解がありませんでした。

 

飾るお花一つとってもケチろうとするし、キャンドルサービスもやめようとか色々削減されてゆき、しょぼくなっていくので私の意向とは全く違った方向へ決定された為かマリッジブルーになってしまい、ドレスの試着一週間前から当日迄の期間でも痩せてしまい、当日ドレスを慌てて二センチ詰めたりもしました。

 

結婚式会場のイスはパイプ椅子?式場担当者の嫌味に戸惑う

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ペーパークラフトは式場に頼むとお金がかかるからといい、彼が全て自分が作るといった癖になかなか思い通りに作製できず、結果、苛々した私が頑張って仕方なく仕上げて難を逃れられたが私の負担が多き過ぎました。

 

ウエルカムボード・ぬいぐるみ等の私のやりたい事を最後までやらせてくれなかったのでストレスからなのか、私が食欲不振や胃腸炎になった事もあります。

 

彼の親族が(親含め)近畿・中国・四国地方と点在していて、その足代と宿泊・食事代を全て負担する為、貯金のない彼にお金を貸そうとしたが断固拒否されたので、結婚式は一旦延期になりかけた事もあります。。

 

こちらが折半案を出してみても、譲らなかったが結果、結納の100万をそのまま式場代にあてる羽目になりました。

 

結婚式の準備は色々と問題多発でしたが、当日は以外にもスムーズに進行しました。

 

予算の事でオプション変更の繰り返しで痺れを切らしたか、式場担当女性が挙式一週間前に「皆様の席をパイプ椅子にしますよ」と嫌味を言ってきました。

 

私は、父に一芝居打ってもらい、

 

「●●は老舗の結婚式場だが娘がこんな事を言われたなんていうもんだから、驚いて電話で確認しようと思いまして。私がそちらの結婚式に訪れた時もそれは立派なご対応でしたが・・・」こんな言葉を父が言ってくれました。

 

結果当日オプション代を払わずしてワンランク上の席に勝手に変わっていました。
式場から謝罪はなしでしたが・・・。

 

こんな事をされて、結婚式の事、私の父にもっと相談してみても良かったかとも思いました。

 

数々の式に出ては色々な挙式・披露宴を見てきただろうし参考にもなるし、結果スムーズにいけたのも、挙式一週間前の父の担当者への電話での一言があったからだと思っています。

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