【経験談】結婚式準備後悔した事ランキング!

結婚式

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プロポーズから半年後の結婚式はプランナーに急かされる!妥協も多い

:結婚

26歳女性、会社員です。
彼は、25歳公務員の男性です。

 

彼とは、以前勤めていた職場が同じで、年齢も趣味も近かったので意気投合。

 

交際を始めてから1年でプロポーズしてもらい、それから半年かけて結婚式を挙げました。

 

自然豊かな郊外の結婚式会場は花咲くガーデンが売り

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ご祝儀制の結婚式は400万円かかりましたが、ご祝儀は360万円いただきました。

 

彼の方が結婚式を挙げることに積極的だったので、プランナーさんとの打ち合わせでもきちんと自分の考えを言ってくれたり、招待状や招待客リスト、装飾関係の作業もよく手伝ってくれました。

 

結婚式場が住まいから遠かったため、打ち合わせのたびに運転してくれたのも体力的にとても助かりました。

 

結婚式や披露宴だとやはり新婦の方がメインのような部分があるので、実親の方が衣装合わせ等によく関与してくれて、装飾品も手作りで色々と準備するのを手伝ってもらえたので、時間的にも金銭的にもとても助かりました。

 

私の夢みていたのは、白を基調として、アットホームというよりはシンプルで厳かな、静かで神聖なイメージの結婚式を理想としていました。

 

実際には、ホテルと併設ではなく、独立した結婚式場で、50人程度の招待客を募り、シンプルなイメージの、ほぼ理想通りの結婚式でした。

 

式場が郊外にあったので、式場の周りも自然豊かで、季節によって違う花が咲くガーデンが売りだったので、そのガーデンの花と式場や披露宴の装飾や花のイメージも合わせて式を準備しました。

 

料理はランク的には中程度のものを選び、式全体のイメージに合うように量より質メインで、少しずつ味を楽しんでもらえるようにしました。

 

結婚式会場見学は3か所、遠方の招待客多く立地で選ぶ

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見学を3つほどしましたが、式場全体のイメージと、料理のイメージと、予算と、自分たちの中でベストに感じる項目が3つの式場で分散してしまい、1つに絞るのが大変でした。

 

遠方からの招待客が多いこともあり、立地についてもとても悩みました。

 

また小規模の式を予定していましたが、最終的に選んだ式場のプランナーさんと相談した結果、予算との兼ね合いで当初より招待客も多く呼ぶことになり、自分たちの希望より変更点が増えた点が大変でした。

 

式まであまり時間がなかったので、プランナーさんとの打ち合わせも、たくさん話し合った決めていくというよりは、ある程度プランを出していただいてその中から選ぶという形になり、足早に進めていく感じだったところがありました。

 

招待客の席の配置や、式場までの招待客の足を準備する事に頭を使いました。

結婚式費用は遠方の招待客のため交通費と宿泊費がかさむ

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事前に遠方からの招待客に来てもらえるか連絡を入れなければならない点もなかなか進まず、その後に進める準備もやや遅れ気味でスタートしてしまったように感じます。

 

お金については、お互い若く自己費用が少なかったため、その後の生活とのバランスも考え親から資金援助してもらう部分が多くなってしまいました。

 

また遠方からの招待客が多かったので、その分の交通費や宿泊費が予定よりかさんでしまいました。

 

彼が積極的に手伝ってくれたこともあり、時間がない中でも決めなければいけないことは順調に進めていけたと思います。

 

ただプランナーさんに少し急かされる面もあり、全てを吟味して決めることは少し難しい状況だったかなと思います。

 

結婚が決まってから籍を入れるタイミングと合わせて式を予定していましたが、今思えば籍を入れてから落ち着いた状況の方が、本腰を入れて準備に当たれたのかなと思います。

 

時間が少なく、籍を入れる前の挨拶回り等でバタバタしてしまったため、妥協してしまった部分も多かったように感じます。

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