【経験談】結婚式準備後悔した事ランキング!

結婚式

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招待客の選定と席次決定が難しい!テーブル数増えれば費用も上がる!

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27歳女性、会社員です。
彼は、32歳製造業の男性です。

 

二人の出会いは、社会人向けのマーチングバンドで知り合いました。

 

交際からプロポーズまでは5年かかりました。

 

親に介入してほしくない時、やった方法は?

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御祝儀制の式は、400万くらいかかり、150万くらいご祝儀としていただきました。

 

彼の仕事が、その頃忙しい時期が過ぎ、落ち着いていて、平日も有給休暇がとれるような状況の時期でした。

 

タキシードのサイズ合わせの際は1人で行ってもらいました。

 

それ以外については、彼はあまり積極的ではなく喧嘩する程、手伝ってくれませんでした。

 

親には介入はしてほしくなかったので釘さし、始めから手伝って欲しくない旨を伝えていました。

 

結婚のきっかけが、お義母さんがなかなか結婚しないからとだだをこねて結婚させようとしたのがきっかけとなった事もあり、変に口を出されると後々お互いの関係が崩れていくのが心配で丁重にお断りしました。

 

費用については少し援助はしてくれました。

 

当初は結婚式ではなく、二次会の様なラフなパーティーを、大勢の人数でもコストを抑えてやりたかったです。

 

実際には、会社の上司や私の両親に顔向けできないからと結婚式をやりましたが、お互いの友人が多く招待人数が予定よりも多くなりました。

 

会場は付き合い始めた頃から2人で「ここがいいね」と話していた会場でできました。

 

とにかくパーティーみたいに、堅苦しくなくおもてなしができる、御祝儀損しない式にしたいと思っており、ビールサーバーとおつまみを持ってゲストを回ったり、ブーケトス以外に男性が参加できるアフロトス、トスをキャッチ出来なかったゲストの為にベアランチャー(小さいクマが空を飛ぶランチャー)など、色々工夫しました。

「あの子を呼ぶとあの子は?」友人招待リストアップに苦労

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ゲストも大喜びで楽しかったと言って貰えて、すごく嬉しかったです。

 

会場選定は、付き合い始めた頃から結婚式は決めていたので、迷いませんでした。

 

また、会場のチャペルも2箇所あったのですが、お互いの好みが一致して迷いはなかったです。

 

ですが、人数をどうするかといった点で、お互いの友人が多いので誰まで呼ぶか、リストアップにとても苦労しました。

 

「あの子を呼ぶとあの子は?」といった感じでピックアップにかなり時間がかかりました。

 

テーブル数も中途半端な数になってしまうと増やせず、ひとテーブルに座る人数が増えてしまうだけだし、誰と誰を一緒のテーブルにするか等も考えるのが大変でした。

 

テーブル数が変われば、式場の見積もりも当然変わります。

 

とにかく自分自身の仕事が忙しく、土曜日がお休みがとれない状態だったので、日曜日が打ち合わせがいっぱいだと、打ち合わせ自体なかなか次の予約がとれないなんて事もよくありました。

 

なので、なるべく電話などでやるべき事の要件を伝えてもらい、事前に考えておくべきことや準備しておくべきことについては教えてもらったり、主人にカタログを貰いに行ってもらって、打ち合わせに行く日や回数を削って何とか当日に間に合うようにしました。

 

結婚費用は両親支援援助有り

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招待状の名前、住所書きがとにかく大変でした。

 

ゲストの人数がとにかく多かったのですが、主人が字が下手でよく間違えるのと、書くスピードも遅いのでなかなか進みませんでした。

 

結局主人は私と面識のない親戚と会社の方くらいしか書いておらず、ほとんど私が手伝って終わらせました。

 

費用の方は、両親からの支援があったので、残りは2人で工面して出す予定だったのですが、主人は結婚式の為にコツコツ貯金をしていた様で、私の貯金はほぼ手を付けなくてすみました。

 

ですが、人数が多い分コストはかかるので、省ける所は省くように最後まで見積もりと睨めっこして調整した覚えがあります。

 

それに比べたら主人は一生に1度の事だから!と財布の紐が緩いタイプなので、あまり深く考えておらずその点も大変でした。

 

私が仕事が忙しい職業でしたが、プランナーさんにおまかせする部分はおまかせして、リングピローやウェルカムボードなども親戚が作ってくれていたので、仕事が忙しくても何とかなりました。

 

私も主人もあまりこだわらなかったので、そうできたのもありますが、小道具など手作りしていたらもっと時間がかかっていたのだろうなとゾッとします。

 

最後の両親へのプレゼントを花束にしたのですが、形で残る物にすれば良かったなと少し後悔しています。

 

少ないながらも金銭的に援助、小道具の作成等に協力してもらったので、ゲスト中心で式の内容を考えていた所を、もう少し親戚や家族に向けれたらよかったと後悔しています。

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