【経験談】結婚式準備後悔した事ランキング!

結婚式

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式場決定のコツは3つの式場の見積もり比較、値引き交渉足を運ぶ!

:結婚

20代後半女性、専業主婦です。
彼は、20代後半会社員の男性です。

 

二人は、友人の紹介で、一緒に飲んだのがきっかけで付き合いました。

 

交際開始からプロポーズまで約1年、そこから結婚式は9か月後でした

 

結婚式まで4ヶ月に迫る!準備スムーズなのは彼の協力

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ご祝儀制の挙式、費用は310万円でご祝儀としては約200万円ほど集まりました。

 

式場を決めてから実際に行うまで4か月で割と時間がなかったのですが、彼は極めて協力的ではありました。

 

ただ、彼の要望が多く、それらを式までの短い間に話をまとめていくのが大変でした。

 

逆に、私の方が彼に任せてしまっている部分もあったと思います。

 

義理親の介入は皆無でした。
よく介入されて大変だったと友人から聞いていたので、恵まれていました。

 

実両親に関しては、親族の招待客に対しての要望くらいで、特にこれといって口うるさい関与はありません。

 

両親の衣装もこちらで手配しましたが、特にグレードアップなどもせず、あるものから選ぶというスタンスだったので、助かりました。

 

身内とごく親しい友達数人だけ招いたスタイルを当初は希望していました。

 

式場を決め、最上階の横浜の夜景が一望できる披露宴会場で披露宴をあげたかったのですが、その会場は80名以上からではないと使用できませんでした。

 

なので、当初考えていた親族+親しい友人のみのこぢんまりした披露宴ではなく、会社関係や、友人ももう少し幅広く招待し、思い描いていたよりは大分豪華な式になったと思います。

結婚式会場見学は3か所、相見積もりで最初に値引き交渉

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こだわった会場の景色も、ちょうど夕方の日が沈む時間〜夜にかけて、街の景色が変化する時間だったので、友人たちからも好評でした。

 

結婚式相談カウンターへ行き、予算やこだわり(私の場合は横浜みなとみらいの景色が見える式場で探していました)を伝え、それに見合った3つの式場の見学にいきました。

 

3つの式場の見積もりを出してもらい、そこからは値引き交渉です。

 

一方で値引きしてもらったら、もう一方へその見積もりをもって交渉へ行き、と足を運んでいたので、それは少々大変でした。

 

が、おかげで予算のわりにとても満足のいく結婚式を挙げることができました。
値引き交渉は成立!交渉は必要ですね。

 

会場との打ち合わせで大変だったのは、当時都内在住だったので、式場までの移動に1時間ほどかかったことです。

 

あとは式まであまり時間がなかったので、例えばドレスのフィッティングも数日かけてじっくりと、というわけにはいきませんでした。

 

式費用は値引き交渉成功でも、自腹は100万円以上は貯金使い切り!

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手作りのペーパークラフトなども時間がなくできませんでした。

 

招待状の宛名をすべて手書きで行ったことは、地味に大変な作業でした。

 

あとはオープニングムービーも手作りだったので、友人たちに撮影に協力してもらったりと、スケジュール調整が苦労でした。

 

おかげで、満足いくものが出来たと思います。

 

値引き交渉が成功したといっても、実際の金額が310万円ほどで、ご祝儀が200万ほどだったのですが、やはり差額の100万円ちょっとの自腹・自己負担は簡単なものではありませんでした。

 

二人の貯金を使い切ってやっと、という感じでした。

 

結婚式までの時間があまりなかったので、良い意味での妥協、スムーズに進めざるを得なかったという感じでした。

 

本当はペーパークラフトやウェルカムボードなども手作りの凝ったものを使用したかったのですが、その時間がなかったのだけは残念でした。

 

結婚式までの期間が短かったぶん、直前割のような形で値引いてもらったのですが、もう少し準備の時間があったら・・・、と思わないことはありません。

 

あとはお色直し中に式場の方がシャーベットを面白く作り上げるパフォーマンスをオプションでいれていたのですが、正直いらなかったかなと思いました。

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