【経験談】結婚式準備後悔した事ランキング!

結婚式

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花嫁は妊婦さん!急ぐ挙式は空きがあったチャペル式レストランウェディング

:結婚

私は30歳代女性、今は専業主婦です。
40歳代の新郎は会社員です

 

出会いは、同じ会社の、彼が本社勤務と私が地方の営業所勤務でした。

 

同じ仕事を担当していて、電話でよく話すようになったのがきっかけです。

 

交際開始からプロポーズまでは一年弱で、結婚式までは3カ月くらいです。

 

遠距離恋愛、さらに新婦は妊娠中!式打ち合わせ回数減配慮に感謝

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ご祝儀制の結婚式でした。
だいたい200万円くらいの費用でした。

 

ご祝儀は100万円くらいだったと思います。

 

遠距離恋愛で、しかも私が妊娠中だったので、式の担当者が、できるだけ少ない回数の打ち合わせで決められるように配慮してくれました。

 

式場担当者に感謝です。
ですが、彼はほとんどノータッチで、文句は言わない代わり、協力もしてくれず、ほとんど私が窓口になって対応していました。

 

私自身は、お互いの実家も遠方だったので、できるだけこじんまりと済ませたかったのですが、私の両親は、

 

「お金は出すから親戚を代表で二組だけ呼びたい」
といい、義両親は
「義父の兄弟夫婦と義母の兄弟夫婦を全員呼びたい」との事

 

かなりの遠方にもかかわらず招待したので、人数のバランスが両家で偏ってしまいました。

 

私が思い描いていた結婚式はお互いの家族と、親友だけを招待した、神前結婚でした。

 

実際には、私が妊娠していたため、式を急ぐことになり、たまたま訪れた会場でチャペル式なら最短でできると紹介され、結局、チャペル式とレストランでの披露宴になりました。

 

会場が遠かったので、色々時間をかけて準備をすることも出来ず、ほとんど会場側に任せっぱなしになってしまいましたが、披露宴での入場には、どうしても母との思い出の曲を使いたかったので、それを選ばせてもらいました。

実家が関東と関西の場合の結婚式はどこでやる?

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想像していたものとは違いましたが、招待した友人にも温かい式だったと言ってもらえたので、大変良かったと思います。

 

遠距離恋愛で、しかもお互いの実家も関東と関西で別れていたので、ちょうど中間に当たる場所でやればいいんじゃないかと思っていたのですが、私の両親が、「あちらの顔を立てないといけない」と言い、結局、彼の実家の近くでやることになりました。

 

何も下調べをしないまま、会場見学に行ったのですが、結婚式はかなり前から予定を立ててするので、急ぐ日程だと難しいと知りました。

 

ただ、私が妊婦だったので、あまり日延べも出来ず、困っていたら、たまたまそこの会場の別のスタッフに、レストランウェディングでなら、空きがあると教えてもらい、そこで決めました。

 

私の両親は、会場が遠かったこともあり、親戚の人数はおさえたのですが、義両親は彼のおじさんやおばさんを全員招待したので、バランスが悪かったなと今でも思います。

 

会場が彼の実家の近くという事もあります。

 

あと、私が会社でお世話になった上司がいて、その人は既に転職して他の会社に勤めていたので、招待することに支障はなかったのですが、彼の方が、お世話になった上司を呼ぶことにものすごく抵抗があって、渋い顔をされました。

 

遠距離恋愛の結婚式打ち合わせ新幹線交通費出費はイタイ!

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彼の言い分としては、一人を呼ぶと、他の呼ばれなかった人が陰口を言うらしいのですが、私はちょっと神経質になり過ぎなんじゃないかと思って、意見の相違で喧嘩になりました

 

会場担当者とのやりとりは、妊娠中で時間もなく、会場が遠方だったため、直接の打ち合わせは、数回だけでした。

 

後はメールなどでのやりとりでした。

 

ドレスも、お腹が大きくなることを考えて、大き目のサイズで選ぶしかなかったので、ほとんど消去法で選びました。

 

結局、式の費用は双方の親が持ってくれたのですが、打ち合わせの時の交通費がかなり痛かったです。

 

毎回、新幹線だったのですが、妊婦じゃなければ、高速バスで行きたかったくらいです。
遠方での結婚式は、とにかく物入りでした。

 

良かった事は、私が妊娠していることを考慮に入れて、会場スタッフが合理的に動いてくれたので、すごく助かりました。

 

一度の打ち合わせで色々決められるように、細かくスケジュールを組んでくれたり、メールでのやり取りで決められるようにしてくれたりと、本当にありがたかったです。

 

披露宴では、ブーケトスではなく、リボンを引いて当たり、というスタイルを取ったんですが、当たらなかった人には、棒付きキャンディを渡すようにしました。

 

その時は、他の決めることがたくさんあり過ぎて、頭が回らず何もアイデアが浮かばなかったので、苦し紛れだったのですが、もう少し別のおしゃれなものにしたかったなと少し後悔です。

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