【経験談】結婚式準備後悔した事ランキング!

結婚式

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3倍美人になる!結婚式場プロのメイクさん花嫁メイクが上手!

:結婚

33歳女性です
私の職業は保健福祉士です
彼は39歳で、福祉関係の仕事をしています。

 

大学卒業後、社会人経験を経て入学した専門学校のクラスメートでした。

 

交際開始からプロポーズまで6年半、プロポーズから結婚式までは1年くらいでした

 

 

新婦側のみ引き出物地元民芸品追加!父の暴走

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私たちの結婚式はご祝儀制でとりおこないました。
ご祝儀は100万円程度
費用としては、300万円程度でした

 

お互いの休みが合うのが週のうち1日あるかないか、という状況だったため、彼とも協力しながらでないと進められませんでした。

 

お互いのこだわりたいポイントはそれぞれに任せて、顔を合わせた時には全体的なコーディネートや進行等について一緒に検討することができました。

 

新郎側の親族は何も口出しせず私たちの決めたこと見守ってくれたのですが、新婦側(私側)の父が舞い上がってもう大変でした。

 

最終的に、引き出物の中に勝手に新婦地元の民芸品を追加されてしまいました。

 

娘を想う気持ちはありがたいとは思いますが、新郎側の視線がチクチクささります。

 

私の父は、口は出すが金も出す、といったスタンスだったので、まだ救いがありましたが、新郎親族に申し訳なく、恥ずかしかったです。

 

私たちの式は、親族のみ20名程度をお招きし、新郎母の出身地の歴史あるクラシカルなホテルで結婚式から披露宴までを行いました。

 

新婦側の参列した親族に高齢の祖父母がいたこともあり、結婚式は神前式で行いました。

 

衣装は、式の最中のみ白無垢・かつら・角隠し、披露宴で色打掛・洋髪にチェンジしました。

 

結婚式披露宴進行表は真っ白!招待客にゆったり挨拶で好評!

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親族ばかりの小さな披露宴だったため無理に余興やスピーチを入れず、料理のランクを高いものにし、歓談に時間の大部分を割く構成にしました。

 

結果論ですが、新郎新婦も個々の招待客へきちんと挨拶することができ、ゆっくりした良い披露宴だったと好評でした。

 

私たちもこのような感想をもらえて、満足でした。

 

新婦側の祖父母が80代と高齢だったので、結婚式・披露宴の時間帯にそろって体調良く居てもらえるよう事前に気を使いました。

 

全員前泊とし、特に体調の波の大きな父方祖母には、医療職の新婦妹と普段介護をしている新婦母と同室で宿泊してもらいました。

 

そういった状況だったため、父方祖父母の自宅からも、母方祖父母の自宅からも大きく離れておらず、万一式の最中に体調不良になっても速やかに車いすで客室まで移動でき、なおかつ料理のおいしいホテル…と条件が多かったため、はじめからほぼ選択肢がない状態でした

 

年齢層の高い親族のみの結婚式、ほとんど余興のない披露宴だったので、進行表が真っ白で「本当にこれでいいの?」と心配しました。

 

打ち合わせ時に、担当プランナーさんに「ゆったりと歓談で、でもシーンとするのは嫌で」等ニュアンスで説明をしていたので、プランナーさんがお困りだったと思います。

 

 

高級千代紙で折鶴、亀の手作りアイテム持ち込み飾る

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和装だったこともあり、私のこだわりで折り紙をたくさん飾りました。高価な千代紙を購入し、仕事が終わってからちまちま大量に鶴と亀を折り続けるのに時間が結構かかりました。

 

最終的にミカン箱ひと箱程度の大量の折り紙を式場に持ち込みましたが、プロの皆さんが上手に飾ってくれました。

 

満足です!
結婚式費用では、料理やペーパーアイテムなど、ちょっとランクを上げると総額が大きく変動するため、どこを削るべきかものすごく悩みました。

 

貯金がどんどん減っていくのが恐ろしかったです。
親族ばかりお招きしたので、いただいたご祝儀が本当にありがたかったです。

 

結婚式としては、全体的に私たちがイメージした通りに仕上がりました。

 

素人が「なんとなくこんなイメージで…」と曖昧な希望を伝えても、音楽・装花・衣装・メイクなど、各分野のプロフェッショナルが具体的なところまで落とし込んでくれて、トータルでバランスよく整えてくれたのは流石だと思いました。

 

自作のアイテムの手作りに追われてばかりいたので、今から思えばブライダルエステなどきちんと計画的に行っておけば良かったとは思います。

 

ただ、当日はプロのメイクさんの手で普段の3倍くらい美人に変身できました。

 

親族も満足していただけましたし、結婚式準備で後悔…ということはありません。

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