【経験談】結婚式準備後悔した事ランキング!

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結婚式手作りと意気込み過ぎて後悔!準備心労と疲れで花嫁ガリガリ

:結婚

 

私は28歳女性、大学事務職として働いています。

 

彼も28歳会社員。

 

私たちは、友人の紹介で意気投合し、付き合いすることに。

 

1年半でプロポーズされ同棲、1年後に挙式しました。

 

結婚式叔父の挨拶が身内自慢のオンパレード!失敗だった

:結婚

 

私たちはご祝儀制の結婚式でかかった費用は、500万円

 

集まったご祝儀は350万円程でした。

 

彼が転職したばかりだった事もあり多忙で、ほとんど私が一人で準備をしていました。

 

曲決めや席次表、プロフィール表など全て私が作成し、夫はちょっとだけ手伝うといったスタンスだったので、たまにイライラすることもありました。

 

以前に友人の結婚式に出席した時の事、主賓挨拶が長くしらけた雰囲気だった事があったのです。

 

そのため自分たちの時は、主賓の挨拶は堅苦しくなるので辞めたいと提案した所、義父から断固反対されました。

 

夫は転職したばかりで職場の人を誰も呼ばず、結局親戚の叔父さんが挨拶をしてくれたのですが、身内自慢のオンパレードに話も異常に長く、失敗でした。

 

豪華すぎずシンプルな結婚式を希望していた私でしたが、ゲストハウスでアットホーム雰囲気なものとなりました。

 

ゲスト同士が顔を合わせることなく非日常の空間を演出したかったので、理想通りの式となりました。

 

待合室からトイレに至るまでおもてなしの空間にし、廊下も自分達で飾り付けをしたりアロマキャンドルを手作りしたりと、大変手間は掛かりましたが思い出に残る結婚式となりました。

 

式から5年経った今でも、あれ以上の結婚式には参加したことがないと言われます。

 

また、友人や親戚からのサプライズ演出が当日に沢山準備されていて、私たち夫婦二人涙が止まらなかったです。

 

一生の宝物になった結婚式でした。

 

新郎側親戚が多すぎる!挙式チャペルで友人たちが立ち見状態

:結婚

 

少し後悔している事は、こじんまりとしたゲストハウスでやりたかったので、新郎の親戚の数が多すぎて会場のキャパがギリギリになってしまいました。

 

ホテルなどの大きい会場ではなく、どうしてもこの会場で挙げたかったので妥協できずに困りました。

 

挙式のチャペルは座れる席も限られており、親戚だけでほとんどの席が埋まってしまい友人達に立ち見をさせてしまったのが悔やまれます。

 

親戚の数や夫の近所の方々など呼ぶ人数を減らして友人を多く呼びたいと言っても、義父に聞きいれてもらえず、このまま結婚しても大丈夫なのかとさえ思いました。

 

場所も義理父が折れてくれず、夫の実家近くで式を挙げることになったので片道に高速で1時間以上かかり、打合せに行くだけでも毎回ぐったり疲れてしまいました。

 

また夫の仕事が忙しく日曜しか休みがないので、打合せも短時間でスパッと終われるように気を付けていました。

 

時間がかかり大変だったのは席次表やプロフィール表、オープニング映像に生い立ち映像等の全てを手作りしたことです。

 

ゲストハウスだったので、会場作りから何まで手作りで頑張ると最初は意気込んでいたのですが、これには自分で自分の首を苦しめていました。

 

結婚式の準備は心労と疲れでガリガリに痩せる!

:結婚

 

結婚式費用に関しては、自己費用はまったくなく両家の親が出してくれたので心配はなかったのですが、新郎側の呼ぶ人数が異常に多かったので(義父の友人等)金銭的に大丈夫なのか、後で文句を言われたりしないか心配でした。

 

人数の関係上、折半ではなく新郎側の金額が多くなったので申し訳なかった(新郎側が異常に多い招待客)

 

生い立ちの映像を自分達で作ったのですが、なぜか式場でうまく映らず前日までプランナーさんと四苦八苦。

 

映像だけでもケチらずにプロの人に頼めば良かったです。

 

当日はなんの問題もなくスムーズに進みました。

 

緊張のあまり最初は顔が引きつっていたので、そこだけ残念でした(引きつった写真があります)

 

手作りで皆を楽しませたい、良い思い出をつくりたい、という思いが強すぎて頑張りすぎてしまいました。

 

準備の心労と疲れでみるみる痩せていき、式の当日はガリガリでした。

 

もっと気張らずにちょっとくらい手を抜いても良かったかなと反省しています。

 

準備を楽しむ事ができたら良かった

 

式が終わった日も疲れと興奮で一睡もできなかったです(笑)

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