【経験談】結婚式準備後悔した事ランキング!

結婚式

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結婚式

ディズニーのラプンツェルのような雰囲気に作り上げた結婚式に満足

:結婚

 

24歳女性会社員です。

 

彼は27歳医療関係者。

 

私たちの出逢いは、私が友達と遊んだ帰りに雨が降り始めて、通りすがった彼が傘を差し出してくれたのがきっかけです。

 

交際からプロポーズまで約2年で、プロポーズから結婚式まで1年半くらいです。

 

実家と二人の居住地が違う時どこで結婚式するの?

:結婚

 

祝儀制の結婚式でかかった費用は、約400万円

 

集まったご祝儀は約180万円程でした。

 

私自身自分の結婚式に対するこだわりが強く、作りたいものも決まっていましたし、自分で作りあげたかったので、ほとんど手作り作業は自分でやりました。

 

印刷などプリンターを使った作業は彼にも手伝ってもらいましたが、印刷の仕方で揉めることもありました。

 

『私のセンスでやりたい』のに彼の手伝いが・・・少し違う(笑)

 

私の実家は群馬で、彼の実家は岐阜だったのですが、結婚式会場が愛知だったため、親戚が乗るバスの手配やレンタカーの準備をしれくれました。

 

結婚式会場は二人の住居地です。

 

実家と住居地がそれぞれ違うと、最初はどうする?と悩みましたね。

 

最終的には二人の生活のある場の愛知で行いました。

 

私の実家のほうは古い習慣のようなものがあるため、親戚に配るお菓子や寿司の準備もしてくれていました。

 

ディズニーのラプンツェルのような雰囲気で、愛犬によるリングドッグができる結婚式が私の理想でした。

 

席次表はディズニーのTODAYマップをラプンツェルデザインに、席札は全員違う絵でディズニーのチケット風席札を手作りしました。

 

スカイランタンを式場にお願いすると10万程かかってしまうので、手作りでランタンも作り、カラードレスでの入場の際にライトアップしてラプンツェルの世界をつくりました。

 

カラードレスも薄い紫にし、髪型もラプンツェルによせました。

 

ケーキはラプンツェルの塔を作ってもらい、スプーンではなくフライパンで食べさせるなど普通とは違ったことをしました。

 

手作りしたものは友達にも喜んで貰えて嬉しかったです。

 

自分が思っていたよりもラプンツェルの世界観をつくれて大満足!

 

一生に1回の事ですし、頑張って手作りしてよかった、こだわってよかったと思いました。

 

結婚式はお金がかかる!見積書みると不機嫌になる彼

:結婚

 

式場を探しているときは私が違う会社に勤めており、彼と私でお互いの休みを合わせることが難しく、中々式場見学に行けない事がありました。

 

お互い休みが合う日が1日しかなかったため、その1日で2箇所式場を見学し決めることになったのですが、移動距離や次の見学までの待ち時間が長かったりして1日で決めるのは、グッタリ疲れました。

 

決める際は2番目に見学した式場が予算や外観がよく、私も彼もお互いが気に入ったため即決することができました。

 

お互いもっと休みが合えばもっとスムーズに決められたと思います。

 

とにかく結婚式って色んなものにお金がかかることを改めて考えさせられ、見積書を提出される際に彼が不機嫌になることが私にとってストレスになりました。

 

決めることには揉めたりせず、お互い意見が一致することが多かったのですが、予算額を提出される度に不機嫌になる彼をみてすごく嫌な気持ちになりました。

 

でも、私ではどうすることもできない・・・。

 

私の作業では、席辞表と席札の手作りが大変でした。

 

パソコン上では問題がないのに、印刷してみるとずれているなど細かい修正作業に時間がかかりました。

 

印刷できたはいいものの漢字や名前が間違っているといったミスが数枚前日に発見したときはもう焦りました。

 

結婚式招待客は祝ってほしい人だけ招待するのが正解

:結婚

 

やはり彼が心配していたように、お金の問題が出てきました。

 

思っていたよりも予算が高くなってしまい、親から援助してもらい、足りない部分はローンで支払いをしました。

 

ローンを組むという事は結婚生活がマイナスから開始ですから、心穏やかではありません。

 

手作りできるものは手作りをして予算を少しでもおさえたかったのですが、1個1個の値段が高いため中々下げることができず苦労。

 

本格的な結婚式の打ち合わせが始まる頃には、私が転職していたため、彼と時間も合い、スムーズに進めることができました。

 

思っていたよりも打ち合わせの回数が少なく最初は不安になることもありましたが、担当のプランナーさんが人間味あふれる方で沢山救われました。

 

当日も皆さんのおかげで問題なく進行し、自分が思い描いていたよりも素敵な式になってすごく幸せでした。

 

結婚式で後悔する事は、結婚式に呼ぶか呼ばないか、招待状を出すぎりぎりまで悩んだ人が数人いたのですが、式中うるさかったり祝福されている感じがしなかったため、やっぱり呼ばなければ良かったなと、今でも後悔するときがあります。

 

後のことを考えて招待したのですが、やっぱり自分が祝ってもらいたい人を呼ぶのが正解だなと思います。

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