【経験談】結婚式後悔した事ランキング!

結婚式

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


結婚式

一日貸切でレストラン挙式!東京と宮城の遠距離恋愛で結婚

:結婚

32歳女性です
会社員です。
彼も32歳で同じ会社の会社員です

 

会社の同期で、たまたま私の配属先に後から転勤してきて仲良くなった経緯があります。
お付き合いはその頃から始まり、交際1年半でプロポーズ、そこから2年後入籍・結婚式でした。

 

60人規模の1日貸切レストランウェディングはゲストとの時間を大切にできた

:結婚

 

結婚式は祝儀制で350万ほどかかりました。
お祝い金の収入合計は約200万円でした。

 

遠距離恋愛、彼が東京で、私が宮城在住という状況で東京の会場で式を挙げたので、直接打ち合わせしなくてはいけない時などは彼が積極的に行ってくれました。

 

ウェルカムボードは私が作ったので、プチギフトの準備は彼にやってもらいました。

 

それぞれ両親の式への関わり合いは、基本的には本人同士で会場・日取り等まで決めてしまい、両親には細かな出席者と席次、引き出物などの意見を聞いた位です。

 

私たち新郎新婦も同居しておらず、かつそれぞれも実家ではなかったため、綿密に両親と打ち合わせして進めたというよりは、絶対はずせない部分のみ意見をもらった程度です。

 

私が当初思い描いていた結婚式は、海外もしくは沖縄で親族、親しい友人だけでの少人数での挙式・会食です。

 

でも現実的ではなく、海外もしくは沖縄での挙式を希望は叶わず、都内のレストランで挙式・披露宴を行いました。

 

大人数での披露宴やホテルでの挙式・披露宴は絶対避けたかったので、1組だけが1日中貸切れるレストランで、60人規模の少人数で、余興もやらず招待客全員と近くで話すことができる結婚式でした。

 

ゲストとの大切な時間を多く取れて、大変満足でした。

プランナーが新人で不慣れ!連絡遅いなど行き違い

:結婚

 

レストランで挙式・披露宴は、結婚式というよりは、「ちょっと大きい飲み会」程度で、あまりかしこまらずにというコンセプトで行いました。

 

また1日貸切りだったこともあり、2次会も同じ会場で行いました。

 

会場については、地方からくる親族・友人が多かったため、東京駅・銀座近辺で探しました。

 

式場決定は、ある程度インターネット等で外観と立地を見て、3会場見学。

 

ホテルや普通の結婚式場はあまり好みではなく、レストランに絞って雰囲気がよい場所というと自然と限られました。

 

予算等はあまり考えず、立地と雰囲気だけで決定しました。

 

会場を探すこと自体はあまり大変ではありませんでしたが、見学に行くと、毎回「いつ頃の挙式を考えていて、人数はどのくらいで…」等詳細をプランナーの方に聞かれお話し、という工程がとても気疲れしました。

 

プランナーが新人(かつ仕事ができない人)だったため、こちらの事情(地方から来る招待客が多い等)を全く考えてはくれず・・・

 

こちらが言うまで見積書等は一切提示してくれなかったり、メールや電話の連絡が遅かったり、準備していくうえで、そんなの聞いてないよということが多かった点が大変でした。

 

レストランウェディングは大雨の悪天候でドタバタ!急きょ予定変更

:結婚

 

招待客の決定(職場の人を呼ぶかどうか)、招待状を発送する際に自分たちで封をし切手を貼って、という作業が大変でした。

 

また、引き出物をどうするか大量のカタログから選んだり、人によって品物を変えたりするのがとても大変でした。

 

とてもお金をかけた結婚式ではなかった(衣装チェンジなし、過大な引き出物はなし等)ので、お互いの貯金や親からの多少の援助でまかなえたので、とくに金銭的に大変だったことはありません。

 

ただし、結婚式場に支払う金額とは別に「お車代」や「お礼」などが必要で、そうしたものが細々出ていくので、それらは正直大変でした。

 

当日大雨に見舞われたため、急きょ外で予定していたものがすべて室内で行わなければならなくなり、挙式開始までドタバタしました。

 

悪天候はやむを得ないですね。

 

また、帰りも雨が降っていたので、タクシーを呼ぶのにまたドタバタしました。

 

しかし披露宴自体は全体的にトラブルもなく進みました。

 

後悔する点を挙げるとするなら、引き出物をもっと豪華にしてもよかったかな、と思っています。

 

持ち込み料かかってもいいから、式場から渡されたカタログから選ぶのではなく、自分たちでこだわって選べばよかったと思っています。

 

また、自分自身がもう少し痩せていれば(?)良かったかなと思っています。

page top