【経験談】結婚式準備後悔した事ランキング!

結婚式

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少人数身内だけの結婚式はアットホーム演出!100均グッズで節約

:結婚

31歳女性、主婦です。
彼は29歳金属加工業です。

 

出逢いのきっかけは、共通の趣味を通して、SNSで知り合いました
私たちは5年交際

 

結婚が決まってから結婚式までは2か月です。

 

身内だけ少人数参加の邸宅ウェディングはアットホーム演出

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結婚式は、ご祝儀制で行いました。

 

費用は82万円、有り難い事にご祝儀でいただいたのは80万円ほど、赤字にならずに済みました。

 

彼(新郎)は、結婚式は全面的に私に任せると言ってくれました。

 

結婚式準備中当時は、まだ一緒に暮らしておらず、遠方に住んでいたので、電話で連絡を取り合うのみで、私の側がほとんど主体になって進めました。

 

彼は仕事で忙しく、打ち合わせにもあまり参加できませんでした。

 

私(新婦)側の親、特に母親が中心になって進めてくれ、父は遠慮気味ながら色々と協力してくれていました。

 

彼(新郎)側の親は「お嫁さんのしたいように任せる」と言って、口出しもしない代わりに、協力もしてくれませんでした。

 

でも、その方が私の自由に好きにできてよかったです。

 

「お嫁さんのしたいように任せる」を「信頼してもらえてる」と良い意味に取るようにしました(笑)

 

私が結婚式希望していたのは、身内だけ参加する、邸宅ウェディングで食事会のようなささやかでアットホームな小さな結婚式

 

実際にもとても理想通りのものでした。

 

あまりお金がなかったので、節約したウェディングになりましたが、式場や花屋さん、ドレスの貸衣装屋さんもそれに応じてくれて、それぞれ努力してくださいました。

 

特に花屋さんは、造花や店で所有しているグッズを無料で貸してくれ、豪華に見えるように飾りつけしてくれました。

お金がかからない結婚式、節約のため100均グッズで手作り

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そして、式場の料理もすばらしく満足のいくもので、ビュッフェ形式だったのですが、みんなおなかいっぱい食べてもまだ余っていて、「持って帰りたい、もったいない」とみんなが言いました。

 

笑いの絶えない、アットホームなとてもいい式でした。

 

結婚式会場は、始めから「ここにする」と決めていたところがあったので、ほとんど迷いませんでした。

 

第一候補のほかにも2,3施設見学には行きましたが、特に響かなかったし、式場代や交通の便などから鑑みて、すぐにきめることができました。

 

人数は最初から親族だけで少な目にしようというのが新郎新婦両名の思いだったので、式場にマッチした人数でした
(それでも少し少ないくらいでしたが)。

 

この式場は非常に柔軟に対応してくれたので、費用を抑えたいという要望にもまあまあ応えてくれました。

 

お互いに貯蓄がなく、どうやって費用を抑えるかで四苦八苦しました。

 

式場は写真や両親への花束贈呈など、いろいろとお金のかかることを提案してきたので、それを断るのに苦労しました。

 

式場側の、お金のかかる提案はあちらは仕事ですから、当たり前ですよね(笑)

 

幸い、花屋さんが親身になってくれて節約に協力してくれたので、うまくいった気がします。

 

ウェルカムボード、ウェルカムドール、テーブル飾り、新郎新婦のプロフィールブック、招待状、席札、プチギフトはすべて自分で用意しました。

 

100均ショップや手芸店などを巡って材料を集め、コツコツと時間をかけて手作りしました。

 

義理母から結納金と結婚準備金で100万円の援助はありがたい

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彼(新郎)のお母さまからは「結納金と結婚準備金を含めて100万円出してあげるけど、これ以上は一切出さない」と言われました。

 

結婚式だけに使うわけではなく、新居の用意や引っ越し費用も必要だったので、当然足が出たわけですが、そのぶんは私(新婦)の親が助けてくれました。

 

でも義理のお母様から100万円だしていただけでも、ラッキーと思います。

 

結婚式の当日は、トラブルもなく、とてもスムーズに進めたし、無事滞りなく終わりホッとした事覚えています。

 

時間もちょうどよく、スケジュールのずれも起きなかったし、アットホームな雰囲気、参列者にも満足してもらえました。

 

あとで、「良いお式だったね」と何人かに言っていただきました。

 

その言葉を聞き、とても思い出に残る式になったと私たちも満足しています。

 

彼(新郎)の親は片親で、「親戚の数が新郎と新婦で違いすぎるのは嫌だから、新婦の親戚を減らしてくれ」と言われて頭を悩ましました。

 

お母様が参列者の人数や両家のバランスを非常に気にされておりました。

 

結果的に7人ほど新婦の方が参列者が多かったのですが、結局どうすればよかったのかいまだによくわかりません。

 

でも無事に挙式でき、満足です。

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