【経験談】結婚式後悔した事ランキング!

結婚式

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結婚式会場予約後の親の口出しに新郎は板挟み!

:結婚

女性38歳の主婦です。
彼は35歳です。
大学時代にバンドサークルが一緒で知り合いました。

 

交際開始からプロポーズまでが三年強。
それから結婚式までが二年ほどで合計五年ほどでした。

 

結婚式はお寺で仏前式!僧侶との結婚

:結婚

 

御祝儀制での結婚式で300万ほどかかりました。
ご祝儀入金は200万ほどです。

 

彼は、仕事を始めたばかりだったので、衣装合わせや打ち合わせなどは大体参加するものの、家でやることなどはまったくやらなかったです。

 

その時は彼が仕事を軌道に乗せることのほうが先だと思っていたから仕方なかったのですが、主人の親せきなどから何かクレームが来ると「こうやって言ってるよ」と他人事のように私に解決を求めてくるので、自分の親戚なんだし自分で考えてほしかったです。

 

双方遠方に住んでいるうえに結婚式五か月前に私の父親が亡くなったので両親の関与はなかったです。

 

向こうの実家がお寺という事もありあらかじめ希望など聞いていて【こじんまり】ということだったのでそれを叶える形で予定を組んだのに、式場など予約が済んでから義父が主人の地元でやりたいと言い出して面倒な事になりました。

 

義母が一足先に出来ちゃった結婚した主人の弟の子供(甥)に「何か役目を与えてくれ」と盛んに言ってきて気が進まなかったのに考えざるを得なかった事もありました。

 

僧侶と結婚すると決まるまでは、教会などでサウンドオブミュージックのマリアのような長いトレーンのドレスを着たいと思っていました。
結婚式はお寺で仏前式で行いました。

京都市内の有名な日本庭園の見える料亭での披露宴は好評!

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披露宴は京都市内の有名な日本庭園の見える料亭で、袈裟と黒引き振袖着用の少人数でのこじんまりしたものでした。

 

遠方からくるゲスト(ほぼ高齢者)のために、ゆっくりと料理を楽しんでほしかったし京都らしさを味わってほしかったので、にぎやかしの余興のようなものは入れずに鏡開きや花嫁の手紙など最低限のもののみとし、後は歓談などで楽しんでいただきました。

 

あとから両家共に好評いただいたしお料理もおいしかったし色々試着する中でとても気に入った衣装に出会えたので上記の理想とは全然違うものの結果的に満足できました。

 

お金の事を考えた時に、少人数、低予算、かつ京都らしいロケーションと素晴らしいお料理ということの両立には頭を悩ましました。

 

予算をかければきりがなく、またかければかけるほど豪華にはなっていくけれど義両親の希望であるこじんまりをかなえるために下調べをするのが大変でした。

 

また、先述の通り予約を済ませた後で義父がやはり地元でやりたいと言い出し、それを主人が説得したのだが、主人は【こじんまり】というのが自分の両親の希望だったことも忘れ、説得のために板挟みになったことに腹を立てたのが何より面倒でした。

 

著しく揉めたことはないが、プランナーさんにも主人にも、何でもかんでも「花嫁さんが主役ですから」と言われ決定権を委ねられた事もあります。

 

もちろん満足のいくものにしたかったのですが、私の満足ありきではなくゲストの満足ありきだと思っていたので、そういう言葉で放り出されると孤独を感じていました。

 

大半のことは楽しかったので大変さを感じなかったのですが、招待状を自分一人で印刷したことと、それを組んだこと、あて名書きを自分でしたことは大変でした。

 

結婚式準備は1年以上前から!父が式の5か月前に亡くなり後悔

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少人数とはいえ筆で書くのは緊張したし当時習っていたお習字の先生に何回も訪ねてやり直したこともありました。

 

結納前の両親の顔合わせの時点では、両家が折半という事になっていたが、結婚式の五か月前に私の父親が急逝して資金を自分の家から出すのが難しくなったこともありました。

 

結局は自分の貯金と相手の親からの援助という形で収まったし、もともと低予算で組んであったのでそれも功を奏したとは思います。

 

あれこれと決めることが多くそのたびに自分の決定力を使うことが大変ではあったけど、準備も一年以上前から進めていたし父が亡くなったことを含めても結婚式の準備としてはスムーズに進んだと思います。

 

ただ、誰も望まなかったのでそうしなかったのですが、自分としては父が亡くなった時点で延期にしたかったと今でも少し悔やむ事もあります。

 

自分なりにベストを尽くしたし、ほとんど自分でやったので満足していて、全体的に後悔や反省などはほとんどありません。

 

ただ、今の年齢で考えれば当時は拙く考えも浅かったし今ならもっとおもてなしできたかもしれないと思うことはあります。

 

あと、料亭付近の地形と路地が複雑なのでもっともっと細かい地図を招待客にお知らせできれば尚良かったかもしれないですね。

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